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七条武田クリニック
京都市下京区西七条
南衣田町3
TEL:075−312−7002
診察日
月〜土(日・祝は休診)
診察時間
午前9:00〜12:00

脳ドック・人間ドック・高濃度ビタミンC点滴療法などの保険外診療にも力を入れております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
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頭痛外来(京都)

頭痛でお悩みではないですか?

 頭痛とは、一生のうち誰しも経験のある最もありふれた症状の一つです。風邪を引いたとき、二日酔いになったときなど生活のあらゆる面で頭痛は起こります。しかし、中には重篤な疾患を原因とするものもありますので、迅速な診断と治療が必要です。
頭痛外来では、頭痛に関して痛みの継続期間、頻度、時期、痛み方など詳しく問診を行い、必要な場合はCT検査、MRI検査を実施し、頭痛の原因を診断いたします。

診察方法

  • 頭痛の診察は問診から始まります。
  • 頭痛の発生時刻や時期、痛みの継続時間、頻度、痛みの部位や程度、頭痛以外の症状の有無などを丁寧に問診します。
    受診する際、これらの事を記録してまとめて置くと、正確に話を伝えることができます。
  • その後、頭部CT検査・副鼻腔CT検査・頭部MRI検査・頭部MRA検査・頚椎レントゲン検査・血液検査・尿検査などの検査を必要に応じて組み合わせて行い、最終的に病気の原因についての診断をします。慢性頭痛では原因が隠れている事が多く、画像検査を含めた精査を詳しく行えるのが、当クリニックの特徴です。

頭痛の種類

一次性頭痛(慢性頭痛)
緊張性頭痛
頭痛で受診する人はほとんどがこのタイプの方です。毎日のように痛み、締め付けられるような痛みなどの症状がおきます。
片頭痛(偏頭痛)
思春期から40代に多く見られます。頭痛の頻度は月に数回程度、ズキンズキンと痛み、吐き気や嘔吐を伴います。
郡発頭痛
20〜30代の男性に多く、1年から数年に一度、1ヶ月から数ヶ月、毎日決まった時間に痛みがおきます。頭部の片側、目の奥などが激しく痛みます。アルコールにより誘発される等の特徴があります。
二次性頭痛

 二次性頭痛とは、病気の症状として発生する頭痛です。迅速に原因の疾患を診断し、治療を開始しなければなりません。
 病気の例としては風邪、発熱などの他、ごくまれにくも膜下出血、脳出血、血管解離、脳梗塞、脳腫瘍、髄膜炎など危険な病気も含まれます。

 一次性頭痛がある方は二次性頭痛が発生しても、いつもの頭痛だろうと放置してしまいがちです。しかし、上記の様な危険な病気が原因の頭痛は、生命の危機に直面する疾患の症状として出現している可能性が高いため、安易に自己判断せず、早めに専門の医師に相談してください。

よくあるご質問 ※「頭痛でお悩みの方へ」も合わせてご参照ください。

Q CTとMRIの違いについて教えてください
A
CT エックス線を使って身体の断層を撮影する検査です。
脳梗塞、脳出血などが分かります。
※ただし、脳に関しては圧倒的にMRIの方がきれいに見えます。
MRI 磁気の力を利用して、脳の状態を調べます。
脳腫瘍、脳梗塞など、脳の病気の早期発見が可能です。
※造影剤を用いない検査です。
MRA 磁気の力を利用して血管の状態を調べる検査です。くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤の有無や脳梗塞の予備軍である血管の狭窄も調べます。
※造影剤を用いない検査です。

診察日

診療時間
9:00〜12:00(※)

※新規患者様の受付は11:30までとさせていただきます

担当医

森元 聡
  • 日本脳神経外科学会専門医

お問い合わせはこちら

075-312-7002 (受付時間8:30〜17:00 日祝除く)

関連施設の京都武田病院でも頭痛外来を行っております

毎週火曜13:30〜16:00
担当医 加藤智信

京都大学医学部を卒業後、京大病院、大阪北野病院、静岡県立総合病院、洛和会音羽病院、および大阪赤十字病院の神経内科部長を経て現職。
英国ロンドン国立神経疾患病院(クウィーン・スクウェア)で研究に従事。

  • 日本神経学会専門医・指導医
  • 日本認知症学会専門医・指導医
  • 日本老年医学会専門医
  • 日本脳卒中学会専門医
  • 日本内科学会認定内科医