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七条武田クリニック
京都市下京区西七条
南衣田町3
TEL:075−312−7002
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月〜土(日・祝は休診)
診察時間
午前9:00〜12:00

脳ドック・人間ドック・高濃度ビタミンC点滴療法などの保険外診療にも力を入れております。
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片頭痛(偏頭痛)って何?

片頭痛(偏頭痛)の特徴

片頭痛(へんずつう)とは頭痛の一種で、偏頭痛とも言います。頭の片側または両側が脈打つようにズキンズキンと痛み、月に1〜2度や、週に1〜2度の頻度で発作的に起こるのが特徴です。吐き気や嘔吐を伴うことが多く、普段はなんでもないような光や音に対して過敏になるといった随伴症状がみられることもあります。また頭痛は数時間程度のこともあれば、3日間くらい続くこともありますが、痛みがおさまると健康な人と全く同じように生活や行動ができます。

片頭痛(偏頭痛)の前兆

片頭痛(偏頭痛)は、痛みの起こる直前に前兆を伴うものと、伴わないものに分類できます。最も多い前兆は「閃輝暗点」とよばれる症状で、目の前で光がチカチカする、視野に一部にギザギザしたものが見える、視界が欠ける、などがあります。それ以外の前兆としては、手足のしびれ、しゃべりにくくなるなどの症状もあります。しかし、前兆を伴わない片頭痛のほうが多く、同じ人でも前兆がいつも現れるわけではありません。

相談してください

片頭痛(偏頭痛)は、痛みがおさまると健康な人と全く同じように生活や行動ができます。そのため、痛み出したときだけ市販の鎮痛薬を飲んで、我慢してしまう人も少なくありません。痛みが頻繁に続く、毎日の様に鎮痛剤を飲んでいる、日常生活に支障がでている、などの場合、自己対処がかえって頭痛をこじらせてしまうこともあります。自己判断で対処せず、早めに医師に相談するようにしましょう。